カードの抜き忘れと差し忘れをするとどうなる?

ETCカードが正しく車戴器に刺さっていないと、ETCレーンは通過することが出来ません。

 

【車を動かす前】に、ETCカードが確実に車戴器に刺さっているか確認をするようにしましょう。走行中の抜き差しも危険なので止めてください。

 

特に料金所直前のETCカードの抜き差しは誤作動やデータ消失の原因に繋がってしまうだけでなく、最悪の場合にはETCカード自体が使用できなくなってしまいますので、絶対に止めるようにして下さい。

 

また、ETCカードはクレジットカードと同じ扱いとなりますので所持している側もETCカードへの認識をクレジットカード同様のものとして取り扱うことが大切です。

 

つまり、車を降りるときは必ず車戴器からETCカードを抜き取るようにしましょう。

 

防犯上でもカードを抜くことは大切なのですが、ETCカードは車内の熱によってカード内のデータに悪影響を受けますので、真夏は少しの間でもカードを抜くことを忘れないようにして下さい。

 

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ETCカードのセキュリティは?

ETCカードには個人情報が記録されていますので、セキュリティ面に敏感な方は利用に不安を覚えるかと思います。

 

料金決済に使われるETCカードには、一般の磁気カードに比べて格段に安全性が高いICカードが使われていますのでセキュリティ面の心配はありません。

 

また、料金所を通過する際のアンテナとの情報交換についても、高度な暗号化システムが取り入れられていますので外部へ情報が漏れることは無いでしょう。

 

ETCカードには利用者情報、車戴器には車両情報がセットアップされていますが、それぞれが外部への情報漏えいを防止することを前提に考えて作られたセキュリティシステムが使われていますので、安心してETCカードの使用を行ってください。

 

そして、ETCカードには利用者情報が記録されていることを忘れないようにして、【他人に貸したり】、【車の中に放置したまま】にしないように、利用者の責任でシッカリとセキュリティ管理する様にして下さい。

 

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