ETCカードのお得な選び方記事一覧は?

ETCカードの種類には、現状3つのタイプが存在しています。当サイトでは普通にETCカードという言葉を使用していますが、ETCカードはクレジット機能を付随したETC専用カードという認識が一般化しています。逆に言うとクレジット機能を持っていないETCカードも存在するのです。

 

じっくりと各ETCカードが持っているメリット・デメリットを見分けていきましょう。

 

@ETCカード業界内でもETCカード=クレジット機能を持ったカード、という認識を持たれています。そのため、現在では各クレジットカード会社が発行するETC機能を持ったカードの事を、ETCカードと呼称しています。しかし同じETCカードでも、クレジット機能をOFFにしているカードもあり、混同されてしまいがち。 JCB、VISA、MASTER CARDといった表記が見分けるポイントになってはいますが、一見しただけでは分かりにくくなっているケースもあります。

 

しかしクレジット審査に不安を感じている人にとっては、純粋にETC機能だけを持ったカードが欲しいという場合もあります。そうしたニーズに対応し、ETC機能のみを持たせたカードも発行されています。またクレジット機能枠を引き下げ、審査内容を緩やかに設定しているETCカードも存在します。

 

AETCパーソナルカードすっかり影を潜める存在となってしまったETCパーソナルカード。日本では馴染みの薄い保証金(デジポット)を採用した、高速道路会社が発行するETCカードになります。このデジポットが曲者で、計算方法が非常に複雑。どう見ても一般的には分かりにくいシステムな上に、ETC機能しか持っていないという最大のデメリットを持ち合わせています。

 

簡単に説明をすると、月額の利用する料金と、年間で利用する料金で保証金額を算出し、信用を得るために担保として現金を預ける必要があるETCシステムになります。 (保証金は解約時に返納されます) この金額計算式が非常に不親切で、さらに4万円、6万円といった保証金の数字が簡単に出てくるのも敬遠されている一つの理由。

 

BETCコーポレートカードこちらは法人用としてかなりおすすめで、大幅な割引を受けるができるETC専用カードになります。基本的なシステムはAのETCパーソナルカードと同様。 Aとは違う高速道路会社(東・中・西)が発行しており、毎日何度も高速道路を利用する人にとってはかなり恩恵の大きいETCカードになります。

 

個人で所有する事も可能ではありますが、保証金が最低10万円以上必要など、かなり敷居が高くなっています。


ETCカードの人気ランキングは?

JCB EITカード

オリコUPty iD

NTTグループカード

ライフカード

出光カードまいどプラス

ETCカード選び方?本当にお得なのはどれ?【満足度で選ぶならどれ?】記事一覧

このページでは、カード年会費が無料で、ETCカードも年会費無料という二つの条件を満たしたカードをご紹介します。出光まいどプラスポケットカードオリコUPty iDENEOSカードSライフカードイオン首都高カードイオンE-NEXCOpassJCB EIT-

ポイント還元率の高さで取り上げるカードはこの2枚。漢方スタイルクラブカード漢方スタイルクラブカードは、目的用途を問わずにカードで払えるものなら還元率1.75%という強力な一枚です。年会費1,575円が必要ですが、この非常に高い還元率の前ではそれほど大きな問題にはならないと言ってもいいでしょう。実際に、月に1万円程度を決済しているなら、それだけで平均的な還元率0.5%の年会費無料カードを年会費差分差...

このページではガソリン割引のあるカードをご紹介します。出光まいどプラスとENEOSカードSは出光、ENEOSそれぞれでリッター2円引き、ENEOSカードPはENEOSで3%還元になるので、ガソリン140円のときなら4.2円引き相当(年会費1,312円)、NTTグループカードは出光のサービスステーションの利用が1万円以上の場合リッター2円以上の割引、楽天カードはENEOSでポイント2倍になるのでガソ...